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講中 契約講

激安葬儀

東北地方たる宮城県あたりでは、郊外などに、「講中」や「契約講」とも呼ばれている地域の伝統的近隣組織が根強く残っておりますね。

「講中」や「契約講」といった宮城県の伝統的近隣組織は、基本的に10軒程度の家庭での編成となっております。

そして「講中」や「契約講」は、組織一単位ごとにチーム一丸(一枚岩)となりつつ、故人様がお亡くなりになった喪家の葬儀段取りを張り切って手伝うという、伝統的な習わしを特徴としています。

また、宮城県の伝統的近隣組織たる「講中」や「契約講」において、地域の家庭におけるお葬式は基本的に地域ごとの重要な仕事だととらえられているのであります。

その伝統的慣習の中、所属する会社の仕事なんかよりも地域の葬儀のほうを優先するのが当然だと考えられている地域(講中や契約講)もあったりします。

ちなみになんですが、宮城県内のお葬式で、焼香の後になってからお通夜の振る舞い(食事)を勧められたならば、ご遺族様や亡くなった故人様の供養のためにも、一切の遠慮をせずにがっついて箸をつけるようにしましょうね。

お振る舞いは、バクバクと腹いっぱい食べましょう。

こっそりとタッパを持参するも賢いですよね♪

この時、ご遺族様に見つかると感じ悪いですから、テーブルの下でお土産をキープしましょう!

病院あいてない

あなた 
『さすがに大晦日は病院あいてないな。歯医者いきたいんやけど』

わたし
『医院が大晦日までやってるかいな。。。
もっと早よに行かな(笑)
それとも、急患か?』

あなた
「急患ではないが。
前、行った歯医者が1月半ば位までいっぱいらしく。
今から出かけるか?」

わたし
『いや、在宅やわ。』

あなた
「大掃除したか?」

わたし
『いや、せん。
べつに、年末にやらなあかんことはないやろ。
普段、気が向いた時が大掃除のチャンスや。
交野の墓の大掃除はしたが。。。
花なし。
線香なし。
数珠もなし。
お供えは飴ちゃん4つや。』

あなた
「たしかに、年末やからってする事ではないかもな。」